1歳児の保育

2019-09-09
こんにちは!
徳島駅前にあるヨコミネ式保育園、キッズネクストのちづ先生です(*^▽^*)
 
9月に入り、まだまだ暑い日が続きますね。
今年は台風によって阿波踊り後半の2日間が中止になり、徳島の夏の風物詩を堪能できなかったり、天候に予定を狂わされた方も多いのではないでしょうか。
また、ヨコミネでも最後のプール遊びが雨で無くなってしまったりと、ちょっと残念な夏休みだったなぁという印象です。
 
 
さて、新年度が始まって半年が経ちます。
初めて1歳児の担任となり、意思疎通ができない子ども達にどう向き合っていこうかと不安を抱えてのスタートでした。
でも半年やってきて思ったことは、悩むことがとてもナンセンスだったということです。
 
 
子どもの様子は日々変わります。
昨日は嫌と言ったのに、今日は進んでしてくれたり、食べてくれなかったのに、別の日にはパクパク食べたり。
こんなことは日常茶飯事です。
 
 
だんだんと言葉が発達し、自我も芽生え、こだわりも出てきます。
見ていてイライラして、ついつい大人が手助けをしてしまいがちですが、ちょっと長い目で見てあげます。
イタズラをしたときには、注意をしても、この月齢の子たちは数秒後には忘れています。
思いが伝わらず、気持ちに任せても疲弊してしまうだけなんです。
もちろんダメなことは、ダメと教えてあげます。
 
 
それより、ほんの些細なことでも、出来たことに対してオーバーなくらいに褒めてあげる!
すると彼らは、こうしなさいと指示したり、叱ったときよりもこちら側の話を聞いてくれます!
 
 
すべにおいて当てはまらない時ももちろんありますが、褒めて伸ばすことは、子どもの自立には一番の近道になりますよ!
 
 
実践してみて効果があったこと
一、思い切り褒める
一、カッコイイという言葉を使う
一、頼みごと、お手伝いをお願いしてみる
 
特に最後は、こちらがこうしてほしいことをお手伝いにしてやってみてもらうと、思いのほかスムーズに行くことが多いです。
 
 
とはいえ、園では賢いみたいだけど、家だと上手く行かないなんて話はよく聞きます。
家庭と園とで、子どもも使い分けているんですね!
だって、家庭は唯一、お父さんお母さんに甘えられる場所だから。
大人もずっと気を張ってばっかりだとしんどいですよね。
その分、子どもは保育園で一生懸命頑張っています!
 
 
子どもの特性を理解し、前提としてこんなものなんだと思うと、大人も気持ちがぐっとラクになります!
私も保育士として、子を持つ同じ母親として、まだまだ半人前ですが、保護者のみなさんと一緒に子育てしていきたいと思います!

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